創業の精神

「合資会社みどり自動車学校」 昭和38年3月創業

目を覆うような悲惨な交通事故が繰り返し起こる。
なぜこんなにも交通ルールを守らないドライバーが多いのか・・・
熟慮の末、決心した。
一度しかない人生を懸ける。
大丈夫だ。きっと道は開ける。
交通事故や交通違反を無くし皆が笑顔でいられるような安全な交通社会を創るのだ。
自らが先頭に立ち、自動車学校を創設し、「安全なドライバーを育成し地域の交通安全に貢献する」
交通安全は地域をはじめ世界の人々の願いでありそれが私に課せられた使命だ。

木原正信の熱い想いに共感した志高い指導員が集い、一人ひとりの教習生の安全を願って温かさと厳しさが調和した技能教習、学科教習は今でも脈々と受け継がれている。

(みどり自動車学校の名称の由来)

『安全のシンボルカラーの緑』に由来して事故の無い学校すなわち事故を起こさない生徒を交通社会に送り出す自動車学校という願いを込めて命名したのです。


(創業者の横顔)

大正6年新潟県上越市で農家の三男として誕生。
社員には、皆さんが頑張ってくれるから私は白いご飯が食べられるのです。と話し
男性職員が全員一軒家を建てたことを確認し、これで安心して我が家を建てることができると借家生活に終止符を打つなど常に感謝の気持ちで社員に接していた。
71歳で天寿を全うするまで温厚な人柄で笑顔が絶えなかった。

作成者 : 木原 信行