聴覚障がいをお持ちの方へ

  2008年6月1日からの道交法改正により、今まで「以下の理由で」免許取得を断念していた聴覚障がい者の皆様にも、安心して免許が取れるようになりました。
道交法改正(の一部)については、下記をご覧ください。

改正前の」道路交通法施行規則第23条(抜粋)
聴力(第一種運転免許及び仮免許に係る適性試験にあっては、補聴器により補われた聴力を含む。)が10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音がきこえるものであること。)

改正後の」道路交通法施行規則第23条(抜粋)
一、両耳の聴力(第一種運転免許及び仮免許に係る適性試験にあっては、補聴器により補われた聴力を含む。)が10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音がきこえるものであること。
二、一に定めるもののほか、普通免許及び普通自動車仮免許に係る適性試験にあつては、両耳の聴力が10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえるものではないが、法第91条の規定により、運転することができる自動車等の種類が平成24年4月1日から普通車・普通貨物車・普通二輪車・大型二輪・小型特殊車・原動機付自転車に拡大されました。

詳しくは、新潟県警察ホームページをご覧ください。