普通自動車とは、車両総重量5,000kg未満、最大積載量3,000kg未満、乗車定員10人以下の四輪車のことを言います。普通自動車免許は18歳を過ぎた方であればほとんどの方が取得できます。
普通自動車免許を取得すると、50ccの二輪車(原動機付自転車)、四輪車(いわゆるミニカー)、小型特殊自動車規格の農業機械(耕運機や農耕用トラクターやコンバイン
など)、軽自動車から2トン積みクラスの小型トラックなどの運転ができます。
MT車(マニュアル車)での免許取得プランです。
マニュアル車とは、ギアチェンジを自分で操作する車のことです。
AT車(オートマチック車)での免許取得プランです。
オートマチック車とは、自動でギアチェンジする車のことで、MT車に比べ、簡単に操作できます。
技能教習時間も、MT車に比べて3時間短くてすみます(※補修教習を除く)。
MT免許で誰もが苦労するのがクラッチとギアチェンジのマニュアル操作に慣れること。
「楽々MTプラン」はハンドル操作や車輌感覚など、AT車でクルマの運転を一度完成させてから、マニュアル操作をプラスアルファするカタチで身につけるので、スムーズに運転技術を身につけることができます。

平成19年6月2日より「普通自動車」と「大型自動車」の2種類の区分に、新たに「中型自動車」が加えられました。中型自動車は、車両総重量5トン以上11トン未満、最大積載量3トン以上6.5トン未満、乗車定員11人以上29人以下の四輪車のことです。中型自動車免許を取得すれば、マイクロバスの運転ができます。
年齢が20歳以上、普通免許又は大特免許を受けていた期間(停止期間を除く)が通算して2年以上の方が受験できます。
■普通免許(MT)をお持ちの場合: 技能教習 15時間以上 学科教習 1時間
■限定解除の場合(*): 技能教習 5時間以上 学科教習 なし
■大型特殊免許をお持ちの場合: 技能教習31時間以上 学科教習 4時間
* 平成19年6月1日までに普通免許マニュアル車(中型8トン限定)を取得した方
大型特殊自動車とは、キャタピラ式や装輪式など特殊な構造をもち、特殊な作業に使用する自動車で、エンジンの総排気量や最高速度、車体の大きさが小型特殊自動車にあてはまらない自動車のことです。
大型特殊自動車免許(大特免許)は、移動のために公道を運転するための免許です。現場に入って実際に作業をするには、別に資格が必要となるケースがほとんどですので、ご注意ください。
満18歳以上の方に受験資格があります。
■普通免許をお持ちの場合: 技能教習 6時間以上 学科教習 なし
普通二輪車は、総排気量が50ccを超え、400cc以下の二輪車のことで、16歳から免許取得可能です。普通二輪車の免許を取得すると、小型特殊自動車、原動機付自転車の運転ができます。MT(マニュアル)車とAT(オートマチック)車限定があります。
MTプランMT車(マニュアル車)での免許取得プランです。
■現有免許なし(原付)の場合:
技能教習 19時間以上 学科教習 26時間
■普通免許をお持ちの場合:
技能教習 17時間以上 学科教習 1時間
ATプランビッグスクーターなどのAT車(オートマチック車)での免許取得プランです。 AT限定二輪免許を取得した後、限定解除することでMT二輪に乗ることもできます。
■現有免許なし(原付)の場合:
技能教習 15時間以上 学科教習 26時間
■普通免許をお持ちの場合:
技能教習 13時間以上 学科教習 1時間
